前回、楽器演奏時にネイルのおしゃれも諦めたくない方向けに、こちらの記事にて短い爪のオシャレについて投稿しました。

楽器を演奏する際の手元のおしゃれとしてネイル以外にも手段はありますし、私も好んで取り入れている方法として指輪や腕周りのアクセ、ジュエリーで手元を映えさせるというものがあります!
早速、紹介していきますね!
1.やっぱり指輪・リングは視線が集まりやすい!
ピアノとギターそれぞれでの見た目、着け心地と注意点も合わせて紹介します^_^
【ピアノ】おすすめの指:薬指or小指、デザイン:華奢で煌めくような細かいモチーフ
薬指や小指の細く、つけた時の圧迫感の少ない指がおすすめです。
デザインも、地金が細目でキラキラとダイヤが細やかに光るようなものは、ステージのライトをキラキラと反射してくれたり、自身の目線からの煌めきを眺めるのも至高のひと時になると思います!
これは細かいこだわりの話になってしまいますが、右手の薬指小指は客席に向いている手の指のため、ダイヤをキラキラ〜とさせた時にお客さん目線や写真、動画にも煌めきが届くかもしれません!
また演奏中に指輪が回ってしまっても演奏に支障は出にくいはずなので相性がいいデザインだと私は考えます。

一方で私が自身の経験上あまりおすすめしないのは、人差し指や中指など、指が動く時に圧迫感を感じやすい指や、幅広デザイン、モチーフやストーンがごろっとした大ぶりなものです。
指輪が回ってしまった時に鍵盤にぶつける可能性があり傷つけてしまう可能性もあるため、演奏しにくいなと感じます。
演奏性を損なう条件をクリアしていれば人差し指・中指でも指の動きに影響ないデザインもあると思いますが、ご自身で試して、お気に入りの指輪で演奏できるように練習するのも一つの手段ですね。
【ギター】おすすめ:人差し指(ピック側)、中指薬指(ネック側)、デザイン:大ぶり・幅広
ピックを持つ手は比較的指輪の自由度は高いかなと思いますがあえておすすめを述べるなら人差し指に大ぶりデザインや大きめ1粒ストーンの物をつけるのが私は好きですね。
なぜ人差し指かと言うと、ピックに近い指で手首のスナップを考慮しても一番人目に(そして自分の目にも)入りやすい指かなと思うからです。
またデザインも決して華奢なものがダメではないですが、目立つものを堂々と着けて愛機に負けないくらいの存在感を出した方が映えると思います!(でも楽器にぶつけて傷つけてしまわないように、、)
次にネック側、フレットを押さえる手については、中指や薬指だと楽器を傷つけるリスクが小さく済むでしょう。
この手に人差し指や親指小指に指輪をつけると、例えばバレーコードを押さえる際に人差し指はかなり邪魔に感じると思います。特にこの3本の指はギターのネックを支えたり指の付け根で触りがちなので、もしつけるとしたらこれらを避けた方が無難かなと個人的には思います。
私は普段から結婚指輪は左手薬指につけて演奏していますが邪魔と感じたことはないです。


1つ目は、地金は細めだけど大ぶりモチーフを2連で人差し指に!
左手も薬指に2連で指輪をつけてますが演奏に支障はないです。
2つ目の例は親指と中指につけた時の見た目、
こちらも客席から見えるのでGood!
・おまけ(ドラムで指輪)
私はピアノやギターに加え普段ドラムも演奏しているのですが、指輪は親指・人差し指を避けて着ける分には自由につけていいと思います。
ただし大ぶりモチーフが回ってしまい手の内側にくると途端に演奏性が悪くなってしまうのでデザインやフィット感は試してみて決めるといいですね。
ドラムを演奏する際スティックを親指・人差し指をメインに握るので(人によるかもしれませんが)指輪がここに装着されていると握る際に干渉します。。
ドラムの演奏では他者視点で指輪を気にする必要はないと思いますが、アクセやジュエリー好きが演奏中もアガる要素の一つなので、私もよくつけています!
2.指輪以外にもいろいろ、自由におしゃれを楽しもう!
指の装飾以外にもブレスレットやウォッチ、ピアスやネックレスなど、(この辺りは通常通りの楽しみ方と変わらないけど)楽器奏者としてオシャレを楽しんでいます
私自身は基本的にアクセやジュエリーが好きでピアス・ネックレス・腕周り指周りと一通り着けたがりの性格ですが(?)楽器を演奏する際は手元の演奏性を考慮しながら、やはり手元が一番目立つようにつけることを考えます。
楽器奏者をみているお客さんや視聴者の人は大体演奏者の顔よりは、音を鳴らす手元を見ていると思います。人間自然と動いているところに目線が集まると思うので。
ギターやピアノは手元、ドラムは顔周り(ピアスやネックレス)をメインに考えることが多いですが、
ここまで書きながら何を述べるかというと、結局自分が好きでアガるものをつけるのがパフォーマンスにも気分が乗りやすいはずだし、お気に入りを身につけて楽しい楽器ライフにしていきましょう!ということです。
ここで紹介させていただいた向き不向きに関わらず、お気に入りを身につけて練習して慣れさせるというのも立派だと思います!
では、楽しい演奏ライフを〜^_^

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