ギター成長日記vol.4です!前回記事はこちら↓

vol.4ではギターを始めてから6、7ヶ月目の私の様子を記憶を掘り起こしながらまとめていこうと思います!
この時期に練習していた曲
この夏取り組んでいたのは、主に以下の3曲。
松本孝弘 / GO FURTHER
マイケル・シェンカー / INTO THE ARENA
hide / DICE
いずれもイントロやリフが印象的で、弾いているだけでテンションが上がる曲ばかり。
DICEはリフの楽しさを感じながら、ソロ部分は難しい〜となってたり。
GO FURTHERとINTO THE ARENAは基本全部がギターソロのような、難しいフレーズばかりという印象で、
でもかっこよくて手をつけてみたくなり、結局全部弾ききってはいないです。
毎日繰り返して少しずつ形になる体験や、自らのギターからなるあの曲のフレーズに感動したり、マイペースに楽しんでギターに触れていました。
初めての動画投稿!
この時期の大きなトピックは、なんといっても初の動画投稿。
B’zの「Calling」、GLAYの「誘惑」、そして松本さんの「GO FURTHER」。
それぞれ1分程度の短い演奏動画ではあるものの、
“演奏を人に見せる”という意味ではとても大きな、ものすごく緊張した経験でした。
録音・録画・編集、どれも手探り。
だけど、「今の自分の音」をちゃんと残すことができたのは大きな一歩。
少しずつ“作品としての演奏”という意識が芽生えてきた時期でもありました。
理想に程遠いけど、無理やり理想に近づけていく
正直なところ、完成した動画を見返すと「頭で思い描いていた理想」とはほど遠い出来。
自分の中の“理想の音”と“実際の演奏”のギャップに何度も落ち込みました。
でも同時に、「それでも理想に寄せていこう」と強く思うようになりました。
上手い人の弾いてみた動画を真似したり、演出や構成を観察したり。
最初から完璧を目指すよりも、“理想を真似て形にする”ことが
今の自分にできる最善だと気づけた時期でもあります。
動画投稿したい曲と弾ける曲のギャップが苦しい
「この曲を弾きたい!」という気持ちと、
「今の自分にできる曲を投稿したい」という現実のバランス。
この狭間でけっこう葛藤がありました。
“とりあえず投稿を止めたくない”という気持ちから、
手っ取り早く形にできる曲や短いフレーズを選んでしまうことも。
でも、焦らず少しずつ“やりたい曲に近づいていく”ことが
いちばんの近道なんだと思えるようにもなってきました。
次回、Vol.5(9月10月)に向けての動き
次はいよいよB’zの動画投稿を目指して動き出します。
ギターを始めてからずっと目標にしていたB’zの楽曲に、
少しずつ挑戦できるレベルになってきたことを実感しています。
また、ありがたいことに外で演奏する機会にも少しずつ触れ始める予定。
この経験がどんな刺激を与えてくれるのか、今からとても楽しみです。
ギターを始めて半年以上が経ち、
“続けること”の難しさと楽しさを同時に感じるようになってきました。
理想に届かなくても、行動しながら理想に近づいていく。
その積み重ねを、これからもこの日記で残していこうと思います。


コメント