オリンピックのフィギュア団体戦について感じたこと

2月に入って方々で盛り上がりを見せているミラノコルティナ五輪。早速メダルの続報もしばしば聞くようになって、日本強いな〜、流石だな〜と毎度思っている。そんな中でも個人的に注目している競技、フィギュアスケートは私が熱意を持って観戦する数少ないスポーツの一つとだけあり、自身もこの期間、フィギュアを中心に生活の計画を立てるという徹底ぶりで過ごしている今日この頃。

前置きはこの程度にとどめておき、

まっっっじでTEAM JAPANのみなさんすごかった!
感動した!

もう気の利いた言葉考えるだけ無駄なので、シンプルに。

チームJAPANとしても今回は勝ちに行くための布陣を敷いていただけあり、チームの士気も高く、全員が納得のいく演技、はたまたシーズンベスト、自己ベストを叩き出す徹底ぶりで最後までUSAと肉薄した戦い。

戦い方はとてもシビアで死力を尽くして、という空気感と相反し、チームの選手同士はとても仲良く、和やかなムードで、全力で応援し盛り上げ、時に励まし感動し、感情を分かち合う姿もとても印象的で。

全員で掴み取った、最後まで金メダル獲得を競った涙と笑顔の銀メダル、団体戦の3日間でとても忘れ難いドラマのような戦いを見届けられたことに幸せを噛み締めるあまり、この記事に今の自分の感情を残しておこうと書いてみました。

4大会の五輪経験者から初めての大舞台の選手まで一丸となって、一人ひとりの声掛けから滲み出る思いやりに触れ、元パートナーの高橋成美さんや解説の町田さん、鈴木明子さんが当時ソチで舞った曲を解説していることの尊さを感じ、全てを出し切るという奇跡のような努力の結果を目の当たりにしました。みなさん全てにおいて美しかったと強く思います!

結果だけを見ると2位、銀メダル、という事実に対しても、もう少しで金だったのに、なんて1ミリも思わない。アメリカの選手にも失敗してほしいなんてまじで思わなかった、みんな頑張ってほしいって見守ってた。
マリニンくんの偉業見せてくれ〜って思いもあった!
数字、勝ち負けだけでは語れないよなぁとつくづく思う。

個人でも、みなさんが心から納得する演技ができますように。

執筆時点で男子シングルのショートプログラムを終えているけど一旦団体戦の感想を。

男子シングルはまた書きたいことある。後のブログにでも。
特に7年前の2019年の全日本で初めて存在を知ってからずっと注目し続けてきた鍵山くん。

まあ、一旦こんな感じで、思い出として記録したくって。

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Ponstrument。
楽器と演奏が生きがいのアラサー。
B'zやゲーム音楽が大好きで動画投稿も行う。
普段は会社員として過ごしている。

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